マルチーズ専門ドッグブリーダー D・Jケンネルです。   天使のような真っ白で可愛いマルチーズを育てています。                             

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 富山県立山町前沢

愛犬のお手入れと健康管理

大切な愛犬と長く共に暮らしていくには、人間と同じように日頃の健康管理やお手入れが必要不可欠になります。
食事や運動など規則正しい生活を心掛けましょう。
当犬舎から仔犬をお迎え頂いた方にはマルチーズの特徴や食事管理、健康管理、簡単なお手入れ方法を記載したリーフレットをお渡ししています。

食事
ドッグフードは総合栄養食ですのでドッグフードのみでも大丈夫ですが、真夏や気候の変化、加齢により食欲が減退する場合もあります。また、幼犬の時にはカロリーが高めのフードですが成犬になりカロリー過多や逆に足らなくなった時には、野菜やたんぱく質などを補ってあげなければいけません。塩分や糖分は害になりますので味付けは必要ありません。     
運動
室内小型犬でも運動は必要です。但し、炎天下や雨天、厳寒の時季の外出は控えましょう。特に害虫の多い草むらや排気ガスの多い街中での散歩は病気や怪我の原因にも繋がります。室内で遊びながらの運動でも十分体力増進になります。マルチーズは関節が華奢な子が多いので高所からの飛び降りは注意しましょう。
お手入れ
〔ブラッシング〕
一日一回のブラッシング、コーミングを心掛けましょう。ブラッシングすることで血行を促進し皮膚疾患の予防になります。毛艶も良くなります。

[耳掃除]
シャンプー時は勿論ですが、耳の周辺を頻繁に痒がる仕草があれば、綿棒で軽く拭ってあげましょう。耳の中が乾燥している時は精製水を含ませた綿棒で拭ってあげましょう。耳の中から毛も伸びてきます。見える範囲の毛を指で撮んで抜いてあげましょう。

〔爪切り〕
ワンコの爪は一ヶ月で約3~5ミリほど伸びます。シャンプー時のタイミングでも良いですが、カーペットなどに引っ掛かるようでしたら先の1~2ミリの三角を切ってください。爪がカーペットや床に引っ掛かって怪我に繋がることもあります。
[肛門絞り]
肛門の周囲に便を切れやすくする為などの分泌液が溜まる肛門嚢があり、定期的に絞り出さないと赤く腫れあがったり穴が開き膿が出てきたりします。原因はアレルギーによるものとも言われてますが、シャンプー時にしっかり絞り出しておけば悪化することは防げます。排泄の後肛門周囲を拭って清潔にしておくことも大切です。
絞り方はブログの中で説明してますが、上手くできない場合は獣医さんにお願いをしましょう

[シャンプーカット]
マルチーズのように直毛長毛犬のカットは難しく上手く揃わないこともあります。ボディはバリカンで9ミリ、12ミリのアタッチメントを使って軽く剃る程度にしておき、顔周りは目や耳、口に気を付けながら毛先を揃えるようにカットしましょう。
足裏の毛も小さなハサミで肉球が見えるようにカットしておきましょう。毛が伸び過ぎると滑って骨折や脱臼することもあります。

[涙焼け]
マルチーズファンの多くはその性質だけではなく真っ白な被毛に魅力を感じている人も多いと思います。目の周りや口周りが赤茶けていると可愛らしさも半減してしまいます。普段からコーミングや汚れの拭き取りも大切ですが、涙焼けの原因は涙腺が詰まったり目の周りの毛をカットしたことで、毛が伸びる際に目を刺激して涙が出過ぎることや、フード、水などによるアレルギーも原因のひとつです。
産まれた時の環境も影響しますが、産まれたばかりの仔犬に涙焼けはありません。一度赤茶けてしまうと改善に一年以上かかることもあります。早目にブリーダーへ相談しましょう。
トイレマナー
当犬舎では生後30日前後、離乳食に移りヨチヨチ歩きの頃からトイレのマナー練習を始めます。親犬が傍にいますので親を見て覚えたり親が教えることもあります。一歳未満の仔犬の排泄は回数が多いので間に合わないこともありますが、根気よく決められた時間にトイレの場所へ連れて行き排泄を促します。
スキンシップ
ワンコ達は飼い主様と触れ合い、遊ぶことをとても楽しみにしています。お散歩もその一つです。時間を決めて食後や排泄の後など、おもちゃなどでたっぷり遊んであげましょう。ワンコとの信頼関係作りにもなります。
*ワンコの健康管理やマナーについてご不明な点、ご心配なことがありましたら下記までご相談ください。ブログの中でも簡単なお手入れ法、食事に関して記載しておりますのでご参考にしてください。
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